京都・福知山の森から、旬の美味しさをお届けします。
こんにちは、森の農場をご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは京都府福知山市の自然豊かな山あいで、ぶどうを栽培しています。
森に囲まれたこの場所は、昼夜の寒暖差が大きく、風が心地よく吹き抜ける環境です。
この自然の恵みこそが、甘みがしっかりとのった美味しいぶどうを育ててくれます。
しかし、美味しいぶどうは自然だけでは育ちません。
一本一本の樹と向き合い、一房一房に手間をかけること。
それが私たちの一番大切にしていることです。
一房一房に、何度も手をかけています。

ぶどう栽培は、収穫だけが仕事ではありません。
冬の剪定から始まり、
・芽かき
・房づくり
・ジベレリン処理
・摘粒
・袋掛け
・草刈り
・水管理
・鳥や獣から守るための対策
収穫までの約8か月間、一本の樹に何度も手をかけながら育てています。
特に「摘粒」は、ぶどうの美しさや大きさを決める最も重要な作業です。
一粒ずつ不要な粒を取り除き、残した粒に栄養を集中させることで、美しい房と豊かな甘みが生まれます。
この手間を惜しまないことが、森の農場のぶどうづくりです。
自然の力を活かした減農薬栽培

私たちの畑は山あいにあるため、
風通しが良く湿気がこもりにくい環境です。
そのため病気が発生しにくく、
必要以上に農薬へ頼らず栽培することができます。
もちろん、病気や害虫からぶどうを守るために最低限必要な防除は適切に行っています。
「無農薬」とは言いません。
安心して美味しく召し上がっていただけるよう、
必要な管理を行いながら、
できる限り農薬を減らす栽培を続けています。
森とともに育てる農業

森の農場は、京都産の素材を使用したエッセンシャルオイルを製造販売する別事業部「森の精油所」と隣り合っています。
精油を蒸留した後に残るオレンジや柚子などの果皮や
ヒノキなどのチップは堆肥化し、ぶどう畑へ還元しています。
自然からいただいた恵みを無駄なく活かし、また土へ返す。
そんな循環型の農業にも取り組んでいます。
完熟したものだけを収穫

ぶどうは収穫してから甘くなる果物ではありません。
だからこそ私たちは、
完熟したものだけを見極めて収穫しています。
収穫後はできるだけ早く発送し、
一番美味しい状態でお客様のもとへお届けします。
スーパーでは味わえない、
採れたてならではのみずみずしさをぜひお楽しみください。
「どれを選んでも美味しかった」
そんな農園を目指しています。
シャインマスカット。
ナガノパープル。
クイーンニーナ。
グロースクローネ。
紫苑。
森の農場では、
その時期に一番美味しい旬の品種を育てています。
品種によって味も香りも食感も異なります。
お気に入りの品種を見つける楽しみも、
ぶどうの魅力のひとつです。
最後に
私たちは、大規模農園ではありません。だからこそ、一房一房に目を配り、一粒一粒に想いを込めて育てています。
箱を開けた瞬間に笑顔になり、一粒食べて「美味しい」と感じていただけること。それが私たちにとって何よりの喜びです。
京都・福知山の森で大切に育てた旬のぶどうを、ぜひご家庭でお楽しみください。皆さまとのご縁を心よりお待ちしております。
FAQ
Q.品種は選べますか?
A.「おまかせ旬ぶどうセット」2種と「ぶどう気ままカップ」以外ですとお選びいただくことができます。
Q.発送日は指定できますか?
A.ぶどうの成熟に合わせて発送いたしますので、発送日の指定はお受けかねます。
Q.ぶどうの保存方法は?
A.ぶどうの保存方法は、「食べる直前まで洗わない」と「ハサミで一粒ずつ切り離す」が基本です。
1. 冷蔵保存(約3〜5日)
枝を2〜3mm残してハサミで一粒ずつ切り離す。
洗わずに、キッチンペーパーを敷いたタッパーに重ならないよう並べる。
フタをして野菜室へ。食べる直前に洗う。
2. 冷凍保存(約2〜3週間)
同様にハサミで一粒ずつ切り離す。
冷凍後はそのまま食べるため、ここで水洗いする。
水気を完全に拭き取り、ジッパー付き袋に平らに入れて冷凍庫へ。
💡 ポイント: 手で実を引っ張って抜くと、穴が空いて傷みやすくなります。必ずハサミをご使用ください。
Q.房に白い粉がありますが?
A.ぶどうの白い粉は「ブルーム(果粉)」という天然成分です。
役割: 水分の蒸発や病気を防ぐ「天然のバリア」
安全性: 体に完全に無害(農薬ではなく、新鮮・完熟の証)
鉄則: 鮮度を保つため、食べる直前まで洗い流さないでください。
Q.種はありますか?
A.基本的に種無しにする処理を行っておりますが、稀に種が残っている場合がございます。
Q.贈答用ですか?
A.あいにく熨斗(のし)の対応は致しかねますが、大切な方への贈り物としてもそのままお使いいただけるよう、丁寧に化粧箱にお入れしてお届けいたします。
